世界最大級のeスポーツイベント「Esports World Cup(EWC)2026」が開催中。その中でも世界中から注目を集めるのが**『ストリートファイター6』部門**です。
賞金総額は100万ドル(約1億5,000万円)。世界トップ32名が集結し、世界王者を目指して激突します。(Liquipedia)
この記事では、
- 開催日程
- 賞金
- 日本人注目選手
- 海外注目選手
- 観戦ポイント
をまとめて紹介します。
EWC 2026 ストリートファイター6 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | Esports World Cup 2026 Street Fighter 6 |
| 開催期間 | 7月29日~8月1日 |
| 開催地 | フランス・パリ |
| 出場選手 | 32名 |
| 賞金総額 | 100万ドル(約1億5,000万円) |
今年のEWCは中東情勢の影響を受け、例年のサウジアラビア・リヤドではなくフランス・パリで開催されています。ストリートファイター6部門も世界最高峰の大会として位置づけられています。(Liquipedia)
日程
7月29日(水)
- グループステージ
世界32名がグループに分かれて対戦。
7月30日(木)
- グループステージ
- 決勝トーナメント進出者決定
ここでベスト16が決まります。
7月31日(金)
- プレーオフ(ベスト16)
優勝候補同士の激突が始まる大会最大の山場です。
8月1日(土)
- 準々決勝
- 準決勝
- Grand Final
世界王者が決定します。(Liquipedia)
賞金総額は100万ドル
ストリートファイター6部門の賞金総額は
100万ドル(約1億5,000万円)
となっています。
これはCapcom Cupと並ぶ世界最高峰クラスの賞金額であり、多くのトッププレイヤーにとって年間最大目標の一つです。(Liquipedia)
さらにEWCではクラブランキングも存在しており、各チームは個人戦だけでなく所属クラブへのポイント獲得も目指します。大会全体では総額7,500万ドル以上の賞金が用意されています。(Liquipedia)
日本人注目選手
グループAA
ウメハラ
こばやん
ひびき
板ザン
グループBB
ときど
さはら
グループCC
ふ~ど
ひぐち
ヤマグチ
ひなお
重松
もけ
グループDD
ガチくん
日本勢の優勝なるか
ストリートファイターシリーズは長年日本が世界をリードしてきたタイトルです。
近年はアメリカ・ドミニカ共和国・韓国・中国など世界各国のレベルが急上昇しており、日本勢が世界一を獲得できるかが今大会最大の見どころと言えるでしょう。

まず注目すべきは賞金総額100万ドル、Capcom Cupと並ぶ規格外の額ってところだね。
格闘ゲームでこの賞金規模は本当に稀で、しかも今年は情勢の影響でリヤドからパリ開催に変わったっていう背景も含めて、大会自体が特別な緊張感をまとってる印象だね。
日本勢のラインナップが豪華すぎる。
ウメハラ、ときど、ふ~どっていう長年シーンを引っ張ってきたベテラン勢に加えて、こばやんやひなおみたいな若手・中堅も混じってて、世代を超えた層の厚さが見えるのが嬉しいところ。特にウメハラとときどが違うグループに分かれてるのは、決勝トーナメントで再会する可能性を残しつつ、それぞれのグループを勝ち抜けるかがまず第一関門になる。
正直、格闘ゲームは「日本が世界をリードしてきたジャンル」っていう自負がずっとあった競技だから、そこに近年アメリカや韓国、中国勢が急速に力をつけてきてるっていう流れは、見てるこっちとしても少し複雑な気持ちがある。
でもだからこそ、ここで日本勢が結果を出せたら本当に価値のある優勝になる。
個人的にはグループステージでいきなり大物同士が潰し合う「死の組」的な展開があるかどうかも見どころ。
7月31日のベスト16、ここからが本当の山場だから、そこまで無傷で勝ち上がってくる選手が誰なのか、今から楽しみで仕方ないね。
世界と日本、どっちが上かをはっきり見せつけられる4日間になりそう。
Iv(イブ)|Esports4
eスポーツを追いかける個人メディア「Esports4」を運営。APEXを中心に、VALORANT、スト6、Shadowverseなど国内外の競技シーンを取材・発信。初心者やライト層にも「何が起きているのか」が伝わる記事を目指しています。








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