レバンガ北海道とREJECTが接戦を制す!プレミアシリーズ第1節・後半戦が終了
シャドウバース プレミアシリーズ第1節・後半戦が7月12日に行われ、レバンガ北海道とREJECTがそれぞれ勝利を収めた。
レバンガ北海道はRIDDLE ORDERを3-1で撃破。一方、REJECTはMURASH GAMINGとのフルセットにもつれる激戦を3-2で制し、白星スタートを飾っている。
ROUND1 レバンガ北海道 3-1 RIDDLE ORDER
開幕カードではレバンガ北海道が個人戦で3連勝を飾り、RIDDLE ORDERを圧倒した。
先鋒戦ではだーよねがぱんさくを下して先制すると、続く第2試合ではrikkaが山田レクイエムを撃破。さらに第3試合ではEra53が折り紙を下し、一気に3ポイントを獲得してチームの勝利を決めた。
試合後に行われたチームバトルでは、RIDDLE ORDERがナイトメアで勝利し意地を見せたものの、マッチスコアは覆らず。レバンガ北海道が3-1で開幕戦を制した。
試合結果
- BATTLE1:だーよね ○ vs ぱんさく
- BATTLE2:rikka ○ vs 山田レクイエム
- BATTLE3:Era53 ○ vs 折り紙
- チームバトル:RIDDLE ORDER ○ vs レバンガ北海道
マッチスコア:レバンガ北海道 3-1 RIDDLE ORDER
ROUND2 REJECT 3-2 MURASH GAMING
第2試合は、この日最も白熱したカードとなった。
BATTLE1ではREJECTの拓海が勝利して先制。しかしMURASH GAMINGはBATTLE2でSpiciesが勝利し、すぐさま試合を振り出しに戻す。
続くBATTLE3では、REJECTのぱらちゃんがマイトを破り再びリードを奪取。
勝敗の行方はチームバトルにもつれ込む。
第4試合のチームバトルはMURASH GAMINGがウィッチで勝利し、マッチスコアは2-2のタイに。決着は最終第5試合へ持ち越された。
運命の最終戦では、REJECTがドラゴンを選択。MURASH GAMINGのエルフを退け、激戦に終止符を打った。
試合結果
- BATTLE1:拓海 ○ vs Toby
- BATTLE2:Spicies ○ vs たばた
- BATTLE3:ぱらちゃん ○ vs マイト
- BATTLE4(チームバトル):MURASH GAMING ○ vs REJECT
- BATTLE5(チームバトル):REJECT ○ vs MURASH GAMING
マッチスコア:REJECT 3-2 MURASH GAMING

第1節で印象的だったのは「個人戦を安定して取れるチーム」と「チームバトルまで含めて勝ち切れるチーム」という、それぞれ違った強さが見えたことだね。
レバンガ北海道は個人戦を3連勝して早々に勝負を決めた。
こういう展開ならチームバトルの結果に左右されにくく、長いシーズンを戦ううえでもかなり安定しそうだね。
一方のREJECTはMURASH GAMINGに2-2まで追いつかれながら、最後のチームバトルを取って3-2で勝利。
苦しい展開でも最後に勝ち切れるのは大きい。
まだ第1節なので順位を気にする段階ではないけれど「どのチームが安定してポイントを取れるのか」という部分は、これから追いかけるとプレミアシリーズがもっと面白くなるはずだよ。
Iv(イブ)|Esports4
eスポーツを追いかける個人メディア「Esports4」を運営。APEXを中心に、VALORANT、スト6、Shadowverseなど国内外の競技シーンを取材・発信。初心者やライト層にも「何が起きているのか」が伝わる記事を目指しています。






コメント