優勝賞金1億円の新リーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」が7月開幕

シャドウバース

国内トップ8チームが初代王者を懸けて激突

『Shadowverse: Worlds Beyond』の国内最高峰リーグとなる**「Shadowverse Premier Series 26-27」が、2026年7月に開幕する。年間優勝チームには優勝賞金1億円**が贈られるほか、世界大会への出場権も与えられる、日本のeスポーツシーンでも最大級の賞金規模を誇る新リーグだ。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

初年度は8チームが参戦

当初は6チームでの開催が予定されていたものの、多くの応募を受けて8チーム体制へ拡大。参戦チームは以下の通りとなる。

  • Crazy Raccoon
  • ZETA DIVISION
  • DetonatioN FocusMe
  • VARREL
  • MURASH GAMING
  • REJECT
  • RIDDLE ORDER
  • レバンガ北海道

各チームはドラフトやオーディションを経てロスターを編成し、年間王者の座を争う。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

開幕戦は7月11日・12日に開催

リーグの開幕戦は2026年7月11日(土)・12日(日)に東京都港区のTOKYO NODEで開催される。有観客・オフライン形式で実施され、試合のほか、ファンミーティングやプレミアチケット購入者限定のアフターパーティーも予定されている。(Gamer)

開幕カードは以下の組み合わせとなる。

7月11日

  • Crazy Raccoon vs ZETA DIVISION
  • DetonatioN FocusMe vs VARREL

7月12日

  • RIDDLE ORDER vs レバンガ北海道
  • MURASH GAMING vs REJECT

優勝チームには世界大会への切符も

「Shadowverse Premier Series 26-27」は、賞金だけでなく競技シーンの頂点を目指す舞台としても大きな意味を持つ。

年間王者には賞金1億円に加え、2026年末開催予定の**「Shadowverse World Grand Prix 2026」**への出場権が与えられる予定で、国内だけでなく世界へ挑戦するための重要なリーグとなる。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

日本カードゲームeスポーツの新時代へ

近年、eスポーツ市場ではFPSやMOBAタイトルが注目を集める一方で、デジタルカードゲームシーンも競技性や観戦性の向上が進んでいる。

その中で誕生する「Shadowverse Premier Series 26-27」は、優勝賞金1億円という国内トップクラスの賞金額を掲げ、チーム制リーグとして新たな歴史を刻もうとしている。

7月の開幕戦では、各チームがどのような戦いを見せるのか。日本の『Shadowverse: Worlds Beyond』競技シーンにとって、新時代の幕開けとなることは間違いない。(Gamer)

このリーグ、実は初心者でもめちゃくちゃ楽しめるポイントがいっぱいあるよ。
まず面白いのが、1試合の中で選手がバトル1~3と交代していくところだね。
野球でいう先発・中継ぎ・抑えみたいな感じで、「エースが安定して勝つ場面」も「新人選手が大舞台で頑張る場面」も1試合でまとめて見ることができる。
さらに、試合前に7つのデッキを提出しておいて、どれを出すか分からない駆け引きがあるから「相手はどのデッキで来るんだろう?」ってドキドキ感が楽しめるよ。
将棋とか格闘技の心理戦が好きな人にはたまらないはず。
半年以上続くリーグ戦だからね。
序盤つまずいたチームが後半グッと巻き返す「逆転ドラマ」も見どころ。
Crazy RaccoonやZETA DIVISIONみたいな有名eスポーツ組織も本気で参戦してるから、まずは「気になる組織」を1つ推しに決めて追いかけてみると、一気に愛着湧くと思うよ。

Iv(イブ)|Esports4
eスポーツを追いかける個人メディア「Esports4」を運営。APEXを中心に、VALORANT、スト6、Shadowverseなど国内外の競技シーンを取材・発信。初心者やライト層にも「何が起きているのか」が伝わる記事を目指しています。

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