現時点の最強デッキTier表を予想
『Shadowverse: Worlds Beyond』第8弾カードパック**「Chronicle of Destiny(クロニクル・オブ・デスティニー)」**が6月29日に実装され、ランクマッチでは早くも新環境の研究が進んでいる。今回は実装初期の大会結果や上位プレイヤーの評価、新カードとの相性をもとに、現時点での環境Tierをまとめた。なお、実装直後のため今後の研究によって評価が変動する可能性がある。 (シャドバWB公式サイト)
新環境Tier表(6月30日時点・編集部予想)
| Tier | デッキ | 評価 |
|---|---|---|
| S | スペルウィッチ | 新レジェンドの追加で爆発力が大幅向上。環境の中心候補。 |
| S | ネメシス(コントロール) | 安定感・対応力ともにトップクラス。長期戦で圧倒。 |
| A+ | ランプドラゴン | 新カードで終盤性能がさらに強化。大型フォロワーが脅威。 |
| A+ | ナイトメアミッドレンジ | 新カードとの相性が良く、攻守のバランスが高評価。 |
| A | エルフ(コンボ) | プレイ難易度は高いが上振れ性能は健在。 |
| A | ロイヤル | 安定した盤面形成で勝率を維持。 |
| B+ | ビショップ | コントロール性能は高いが決定力不足。 |
Tier S:スペルウィッチ
今回のアップデートで最も恩恵を受けたクラスとの声が多いのがウィッチだ。
新レジェンド**「テトラ&ラティカ」**を中心とした構築では、スペルブーストによる爆発的な展開力とフィニッシュ性能が大幅に強化。除去性能も高く、多くのデッキに対して有利なゲームを展開できることから、環境トップ候補として評価されている。 (シャドバWB公式サイト)
Tier S:コントロールネメシス
ネメシスでは**「決断の交差・アシュレイ&リディア」**の採用率が急上昇。
リソース確保と盤面制圧能力を兼ね備えており、長期戦での強さは現環境でも屈指。ウィッチに対抗できる数少ないデッキとして注目されている。 (シャドバWB公式サイト)
Tier A+:ランプドラゴン
ドラゴンは大型フォロワー主体のランプ構築が引き続き好調。
**「反照の赤紅・ドラーク&アルザード」**の採用により、中盤以降の盤面維持能力が向上。大型フォロワーを連続展開する従来の強みはそのままに、より粘り強いゲームプランを実現している。 (シャドバWB公式サイト)
環境のポイント
現環境では、
- スペルウィッチの高速コンボ
- ネメシスのコントロール性能
- ドラゴンの大型フォロワー展開
この3つがメタゲームの中心になりつつある。
一方で、エルフやロイヤルも研究が進めば十分に上位へ食い込めるポテンシャルを秘めており、今後開催される「Shadowverse Premier Series」の結果によって勢力図が大きく変わる可能性もある。 (Shadowverse.gg)
編集部コメント
「クロニクル・オブ・デスティニー」は歴代キャラクターの実装だけでなく、競技シーンにも大きな影響を与えるカードが多数追加された。実装からまだ日が浅いため、今回のTier表はラダー環境やカード評価をもとにした初期予想となる。
今後はRAGEやShadowverse Premier Seriesなどの大会結果が揃うことで、本当の環境トップデッキが明らかになっていくだろう。新カードを軸にした新たなアーキタイプの誕生にも期待したい。



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