2026年6月21日、幕張メッセで開催された大型イベント「Shadowverse Fes 2026」において、『Shadowverse: Worlds Beyond』の新プロリーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」の最終ドラフトが実施された。今回のドラフトをもって本年度の選手選考が終了し、全参戦チームのロスターが確定した。
注目のドラフト結果
今回の最終ドラフトでは、オーディションを勝ち抜いた選手たちが各チームから指名を受け、新リーグへ参戦することとなった。
主な指名結果は以下の通り。
- Crazy Raccoon:ふぇぐ選手
- ZETA DIVISION:ねぎま選手
- DetonatioN FocusMe:MingiGod選手
- VARREL:まっつ選手
- MURASH GAMING:もっちゃま選手
- REJECT:つきあかめん選手
- RIDDLE ORDER:山田レクイエム選手、Chappy選手、さくさくぱんだ選手、Stylish_deko選手
- レバンガ北海道:Hirobosu選手、智念せいら選手
特にRIDDLE ORDERは4名を獲得し、一気に戦力を補強。今後のリーグ戦でどのようなチームカラーを見せるのか注目が集まる。
新リーグ開幕は7月11日
ドラフト終了後には、開幕戦の詳細も発表された。
「Shadowverse Premier Series 26-27」は7月11日・12日に開催され、会場は東京・虎ノ門のTOKYO NODE。オフライン有観客形式で実施される予定だ。
開幕戦対戦カード
7月11日
- Crazy Raccoon vs ZETA DIVISION
- DetonatioN FocusMe vs VARREL
7月12日
- RIDDLE ORDER vs レバンガ北海道
- MURASH GAMING vs REJECT
ドラフトを経て新たな戦力を加えた各チームが、いよいよ初陣を迎える。
『Shadowverse: Worlds Beyond』の競技シーンは、従来のプロリーグから大きく生まれ変わろうとしている。今回のドラフトでは、長年シャドウバース界隈で活躍してきた実力者に加え、新世代のプレイヤーも多数選出された。
7月の開幕戦では、ドラフト指名選手たちがどこまで即戦力として活躍できるのかが最大の見どころとなりそうだ。新たな歴史の幕開けとなる「Shadowverse Premier Series 26-27」に期待したい。

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