EAはALGS Year 6の詳細を正式発表した。
最初の国際LAN大会となる「Split 1 Playoffs」は、2026年7月7日から11日にかけてサウジアラビア・リヤドで開催される。大会には世界各地域から40チームが出場し、賞金総額は200万ドル(約3億円規模)。グループステージ、サバイバルステージ、そしてマッチポイント形式のファイナルで優勝を争う。
日本勢8チームが世界大会へ
現在判明している日本勢の出場チームは以下の通り。
- ZETA DIVISION
- REJECT
- KINOTROPE gaming
- UNLIMIT
- White Grim Reaper NEO
- Dory
- TriniTY
- TIE
日本からは計8チームが出場予定となっており、過去最大級の日本勢参戦となる可能性がある。特にZETA DIVISIONやREJECTには世界上位進出への期待が集まっている。
ALGS Championshipは再び札幌開催へ
ALGSファンにとって嬉しいニュースも発表された。
2026-27シーズンの世界王者決定戦「ALGS Championship」は再び北海道・札幌で開催される予定となっており、さらに今後数年間の継続開催も発表された。札幌大会は世界中のファンから高い評価を受けており、ALGSを代表する会場として定着しつつある。
ALGS Year 6は賞金総額700万ドル超
Year 6では競技シーン全体の規模も拡大。
- 賞金総額700万ドル以上
- 世界3つの大型LANイベント
- プロへの新たな参入ルート整備
- 国際大会の増加
といった施策が発表されている。EAはALGSをさらに世界的なeスポーツへ成長させる方針を示している。
注目ポイント
7月のSplit 1 Playoffsでは、
- 世界王者候補のVK Gamingが連覇を狙う
- 日本勢8チームが世界に挑戦
- 新シーズン最初の国際大会
- Championship出場権争いが本格スタート
と見どころが満載だ。2025年のALGS Openで勢いを見せた日本勢が、Year 6でも世界トップクラスの実力を証明できるか注目したい。


コメント