歴代人気キャラクターが集結、環境を変える注目カードを紹介
2026年6月29日、『Shadowverse: Worlds Beyond』に第8弾カードパック**「Chronicle of Destiny(クロニクル・オブ・デスティニー)」**が実装された。今弾は『Shadowverse』10周年と『Shadowverse: Worlds Beyond』1周年を記念した特別パックとなっており、前作『Shadowverse』のストーリーで活躍した人気キャラクターたちが多数参戦する豪華な内容となっている。 (4Gamer)
歴代キャラクターが集結した記念パック
「クロニクル・オブ・デスティニー」では、各クラスに歴代ストーリーの人気キャラクターが登場。
『バハムート』や『リュミオール』をはじめ、往年のファンにはおなじみのキャラクターが新たな能力を携えてカード化されており、シリーズ10周年にふさわしいラインナップとなっている。 (4Gamer)
注目カード① テトラ&ラティカ(ウィッチ)
今回最も話題となっているカードの一つが、ウィッチのレジェンドカード**「テトラ&ラティカ」**だ。
スペルブーストやコンボを軸とした性能を持ち、条件が整えば最速7ターン前後で勝負を決められるポテンシャルを秘めている。ウィッチデッキの新たなフィニッシャー候補として、多くのプレイヤーから注目を集めている。 (ファミ通.com)
注目カード② 決断の交差・アシュレイ&リディア(ネメシス)
ネメシスクラスでは、**「決断の交差・アシュレイ&リディア」**が高い評価を受けている。
デッキタイプを選ばず採用しやすい汎用性の高さが特徴で、盤面形成とリソース確保の両面で活躍できる性能を備える。専門メディアでも「ほぼすべてのネメシスデッキに採用候補」と紹介されており、新環境の中心カードとなる可能性が高い。 (GAME Watch)
注目カード③ 反照の赤紅・ドラーク&アルザード(ドラゴン)
ドラゴンクラスでは、**「反照の赤紅・ドラーク&アルザード」**が登場。
場に出すたびに性能が強化される”育てる守護フォロワー”というユニークなデザインが特徴で、試合が長引くほど存在感を増していく。守備性能と継続的なプレッシャーを兼ね備えたカードとして、コントロール寄りのドラゴンデッキとの相性が期待されている。 (Gamer)
新環境は大きく変化する可能性も
新カードパックの実装に伴い、各クラスでデッキの再構築が進むことが予想される。
特にウィッチ、ネメシス、ドラゴンには環境を左右するレベルのカードが追加されており、ランクマッチや今後開催される「Shadowverse Premier Series」でどのようなデッキが主流となるのか注目だ。さらに、新カードを記念したログインキャンペーンやパックチケット配布など、1周年記念イベントも同時開催されている。 (4Gamer)
編集部コメント
「クロニクル・オブ・デスティニー」は、歴代キャラクターの人気だけでなく、競技シーンにも大きな影響を与えそうなカードが数多く収録された注目のパックだ。実装直後ということもあり、今後数日で新たなデッキやコンボが続々と発見されるだろう。
プロシーンやランクマッチの環境がどのように変化していくのか、引き続き注目していきたい。



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