ALGS Year 6 Split 1 Playoffs Group Stage Day2 終了

APEX

ELITE ESPORTSが首位浮上!REJECTは100ポイントで6位、日本勢トップを維持

2026年7月9日

「ALGS Year 6 Split 1 Playoffs at EWC」のグループステージDay2が終了した。2日間の総合順位では、ELITE ESPORTSが138ポイントを獲得し首位に立った。続いてAG GLOBALが120ポイント、TEAM LIQUIDが118ポイントでトップ3を形成している。 

ELITE ESPORTSが圧巻のパフォーマンス

Day2最終戦ではELITE ESPORTSが73ポイントを獲得してシリーズを締めくくり、2日間合計138ポイントで総合首位を獲得。AG GLOBAL、TEAM LIQUID、GAIMINGLADIATORS、S8ULといった強豪チームも安定した成績を残し、ウィナーズブラケット進出へ大きく前進した。 

グループステージDay2終了時 総合順位 TOP10

順位チームポイント
1ELITE ESPORTS138
2AG GLOBAL120
3TEAM LIQUID118
4GAIMINGGLADIATORS108
5S8UL104
6REJECT100
7ZETA ESPORTS89
8VIRTUS.PRO88
9TEAM FALCONS87
10TEAM RRQ87

日本勢はREJECTがトップ

日本勢ではREJECTが100ポイントを積み上げ、総合6位と好位置をキープ。安定した試合運びで上位争いに食い込み、ウィナーズブラケット進出へ大きく前進した。 

一方、ZETA DIVISIONは67ポイントで17位。上位進出にはあと一歩届かなかったものの、終盤にポイントを積み重ねて食らいついた。TIEは63ポイントで21位、ENTER FORCE.36は45ポイントで35位、TRINITYは25ポイントで39位となり、Day3での巻き返しが期待される。 

APACNorthチーム順位

順位チームポイント
6REJECT100
13UNLIMIT75
15KINOTROPE CLUB73
17ZETA DIVISION67
21TIE63
26WGR NEO55
35ENTER FORCE.3645
38Dory27
39TRINITY25

注目選手

シリーズリーダーではELITE ESPORTSのKIND4がトップに立ち、AG GLOBALのYANYA、ELITE ESPORTSのiHenchman、AG GLOBALのJaguares1、REJECTの4rufaAxisが上位に名を連ねた。両チームの選手が個人部門でも存在感を示している。 

Day3へ向けて

グループステージは残すところあと1日。各グループの順位争いはさらに激しさを増しており、ウィナーズブラケット進出を懸けた重要な戦いが続く。REJECTが上位を維持できるか、そしてZETA DIVISIONやTIE、ENTER FORCE.36ら日本勢が巻き返しを見せるのかに注目が集まる。

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