【VCT Pacific Stage 2】VARRELがDRX撃破の大金星!ZETA DIVISIONは惜敗|8月2日試合結果

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【VCT Pacific Stage 2】VARRELが韓国王者DRXを撃破! ZETA DIVISIONはNongshim RedForceに惜敗【8月2日結果】

VCT Pacific Stage 2は8月2日、Week3の試合が行われ、日本勢のVARRELとZETA DIVISIONが登場した。

VARRELは韓国の強豪DRXを相手に2-1で勝利する大金星。一方、ZETA DIVISIONはNongshim RedForceとの接戦の末、1-2で敗れた。


VARRELがDRXを撃破!日本チームが大きな白星

VARREL 2-1 DRX

マップスコア
ロータスVARREL 13-6 DRX
サンセットDRX 13-8 VARREL
ヘイヴンVARREL 13-10 DRX

VARRELは初戦のロータスを13-6で快勝。Foxy9を中心とした安定した守備と、要所でのラウンド取得が光った。

続くサンセットはDRXに取り返されたものの、勝負のヘイヴンでは最後まで集中力を切らさず13-10で制し、シリーズを2-1で制した。

近年アジアを代表する強豪として知られるDRX相手の勝利は、VARRELにとって大きな意味を持つ一戦となった。

VARREL 主なスタッツ

選手K/D/AACS
Foxy949 / 40 / 15229
XuNa45 / 39 / 22209
ooznmlp42 / 41 / 21194
Klaus39 / 41 / 25175
zexy36 / 48 / 7161

Foxy9がチームトップとなるACS229を記録。XuNaも安定した火力を発揮し、勝利に大きく貢献した。


ZETA DIVISIONは接戦の末に惜敗

ZETA DIVISION 1-2 Nongshim RedForce

マップスコア
サンセットZETA 13-10 NS
ブリーズNS 15-13 ZETA
ヘイヴンNS 13-0 ZETA

ZETA DIVISIONは初戦サンセットを13-10で先取。

しかし2マップ目のブリーズでは延長戦にもつれ込む激戦の末、13-15で敗戦。流れを失った最終マップ・ヘイヴンではNongshim RedForceの勢いを止められず、0-13という厳しい結果となった。

シリーズ全体では互角の時間帯も多く見られただけに、第2マップを落としたことが大きな分岐点となった。

ZETA DIVISION 主なスタッツ

選手K/D/AACS
Absol50 / 48 / 13191
Xdll44 / 46 / 12174
Syouta40 / 48 / 15170
SugarZ3ro37 / 54 / 24178
eko28 / 50 / 26146

Absolが50キルを記録し最後までチームを牽引したが、Nongshim RedForceのRb(ACS266)を中心とした高い攻撃力を抑え切れなかった。


8月2日 日本勢結果

  • ✅ VARREL 2-1 DRX
  • ❌ ZETA DIVISION 1-2 Nongshim RedForce

VARRELは韓国屈指の強豪DRXを下す価値ある勝利を挙げ、グループ突破へ向けて大きく前進した。一方のZETA DIVISIONは悔しい敗戦となったものの、ブリーズでは延長戦までもつれ込むなど実力差は小さく、今後の巻き返しに期待がかかる。

今週のVCT Pacific Stage 2では日本勢の戦いが続く。プレーオフ進出を懸けた終盤戦から、ますます目が離せない。

VARRELの勝利、これは本当に価値がある一勝だよ。
前の記事で「DRXは組織力と修正能力が世界トップクラス」って評価してたけど、それを相手にロータスで13-6という圧勝スタートを切れたのは、単なる気合いだけじゃなくFoxy9のACS229を筆頭にしたスタッツがちゃんと裏付けてる。
サンセットで一度流れを持っていかれても、勝負のヘイヴンで崩れずに集中力を保てたのは、チームとしての精神的な成熟を感じさせるね。
VARRELにとってこの一勝は、単なる白星以上に「格上に勝てる」という自信につながるはず。

一方でZETAは本当に悔しい結果だと思う。
サンセット先取まではむしろ理想的な立ち上がりだったのに、ブリーズの延長戦を落としたことがすべての分岐点になってしまった。
ああいう競った試合を落とすと、精神的なダメージがそのまま次のマップに響くことがあって、ヘイヴンの0-13っていうスコアはまさにそれを物語ってる。
Absolが50キルで最後まで牽引しようとしてたのは救いだけど、Rbのような一人のキャリーを止めきれなかったのが痛かった。

ただ、シリーズ全体では互角の時間帯も多かったっていう記事の指摘通り、実力差自体はそこまで大きくないはず。
1マップの流れ次第でどっちに転んでもおかしくない試合だっただけに、ここからの巻き返しは十分期待できると思う。
日本デーとしては1勝1敗という結果だったけど、VARRELの金星は今後のプレーオフ争いにとって大きな意味を持つ一日になったね。

Iv(イブ)|Esports4
eスポーツを追いかける個人メディア「Esports4」を運営。APEXを中心に、VALORANT、スト6、Shadowverseなど国内外の競技シーンを取材・発信。初心者やライト層にも「何が起きているのか」が伝わる記事を目指しています。

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