ALGS Year 6 Split 2 APAC North Regional Finals終了!ENTER FORCE.36が総合首位、REJECTが最終RFを制す

APEX

ALGS Year 6 Split 2 Pro League APAC NorthのRegional Finals(RF)が9月13日に終了した。

最終結果ではENTER FORCE.36が150ポイントで総合1位を獲得。続いてZETA DIVISIONが132ポイントで2位、REJECTが126ポイントで3位となった。

大会最終日に行われたRegional Finals当日戦ではREJECTが勝利。総合順位とは別に、最後の一戦をREJECTが制する形で大会を締めくくった。

参考:ALGS公式サイト


ENTER FORCE.36が150ポイントで総合首位

最終順位でトップに立ったのは日本のチームENTER FORCE.36。

Split 2 APAC North Pro Leagueの全日程を通してポイントを積み重ね、最終的に150ポイントを獲得。2位のZETA DIVISIONに18ポイント差をつけて首位でシーズンを終えた。

ZETA DIVISIONが2位、REJECTが3位

ZETA DIVISIONは132ポイントで2位。最終日のRFでは29ポイントを獲得し、総合2位の座を守り切った。

REJECTは126ポイントで3位。最終日のRFでは35ポイントを獲得するハイスコアを記録し、最後の最後で強烈な存在感を見せつけた。

なお、ZETA DIVISIONは同日9月13日にRegional FinalsのViewing Partyを開催しており、APAC North最終決戦への注目の高さがうかがえた。

ALGS Year 6 Split 2 APAC North 最終順位

順位チーム最終ポイント
1位ENTER FORCE.36150
2位ZETA DIVISION132
3位REJECT126
4位RIDDLEORDER ZERO100
5位LawsonTicketXone98
6位KINOTROPE gaming96
7位UNLIMIT95
8位NOEZ FOXX92
9位KINOTROPE CLUB89
10位WhiteGrimReaper87
11位REIGNITE85
12位O2esports81
13位RED Rams75
14位ETiAs73
15位BLACK Sheeps68
16位FENNEL67
17位RIDDLEORDER ONE65
18位RRX58
19位TIE57
20位XECT54

最後はREJECTが勝利、「総合順位」と「最終RF勝者」が分かれる結果に

今回のRegional Finalsで特に注目したいのが、最終戦をREJECTが制したことだ。

総合順位では3位となったREJECTだが、最終RFでは35ポイントを獲得し、最終局面で見事な結果を残した。総合ランキングのトップはENTER FORCE.36、2位はZETA DIVISIONとなっており、「総合首位」と「最後のRFの勝者」が異なるという、最後まで目が離せない展開でシーズンを締めくくった。

これで8月21日から始まったALGS Year 6 Split 2 Pro League APAC Northの全日程が終了した。


次戦は10月29日開幕!ALGS Year 6 Split 2 Playoffsの日程

APAC Northのシーズンは終了したが、Apex Legends界隈の熱戦はここで終わらない。次なる大一番として、ALGS Year 6 Split 2 Playoffsが控えている。

  • 開催期間:2026年10月29日(木)〜11月1日(日)の4日間
  • 開催地:米ラスベガスのOrleans Arena
  • 出場チーム数:Americas・EMEA・APAC North・APAC Southの4地域から選出された世界トップ40チーム
  • 賞金総額:200万米ドル($2,000,000 USD)
  • 使用マップ:World’s Edge、Storm Point、E-District、Olympus
  • フォーマット:POI Drafting(着地地点の事前指定制)およびLegend Bans(レジェンド禁止制)を全試合で継続採用

出場権については、各地域のRegional Finals優勝チームが自動的にプレイオフ出場権を獲得するほか、残りの出場枠はSplit 2 Pro Leagueの最終順位に基づいて配分される。APAC Northの出場枠は10チームで、RFで優勝していないチームの中から最終順位上位10チームが出場権を獲得する仕組みとなっている。

今回、最終RFを制したREJECTは総合順位でもすでに3位と上位10チーム入りしていたため、追加の出場枠消化は発生せず、結果として総合順位1〜10位のチームがそのままAPAC North代表としてSplit 2 Playoffsへの出場を決めた。

APAC North代表 Split 2 Playoffs出場チーム(10チーム)

総合順位チーム最終ポイント
1位ENTER FORCE.36150
2位ZETA DIVISION132
3位REJECT(最終RF優勝)126
4位RIDDLEORDER ZERO100
5位LawsonTicketXone98
6位KINOTROPE gaming96
7位UNLIMIT95
8位NOEZ FOXX92
9位KINOTROPE CLUB89
10位WhiteGrimReaper87

11位以下のチームはPlayoffs出場を逃す結果となり、APAC Northの代表枠はこの10チームで確定した。

Split 2 Playoffsは、Year 6シーズン最後のチャンピオンシップポイント獲得機会となるLANイベントであり、ここでの結果が**ALGS Championship(開催地:札幌)**への直接出場権を左右する重要な一戦となる。

総合首位はENTER FORCE.36、最終RFの勝者はREJECT。そして次の舞台はラスベガス——

APAC NorthのSplit 2はここに幕を閉じ、視線は10月末のPlayoffsへと移っていく。


出典:ALGS公式サイト(algs.ea.com)、ALGS公式Xアカウント(@PlayApexEsports)

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