【ALGS】プロリーグ9/6時点順位まとめ ENTER FORCE.36が首位キープ、ZETA DIVISIONが猛追

APEX

『Apex Legends』の世界最高峰リーグ「ALGS Year 6 Split 2 Pro League – APAC North」は、9月6日にRegular Seasonの最終戦となるRound 3「B vs C」を実施した。

この日最も存在感を見せたのはENTER FORCE.36。デイリー94ポイントという圧巻のスコアで首位に立ち、総合順位でも独走態勢を固めた。2位にはZETA DIVISION、3位にはREJECTが続いており、9月13日に行われるRegional Finalsへ向けた争いはいよいよ大詰めを迎えている。

ENTER FORCE.36、デイリー94ポイントの衝撃

本日の試合で最も大きなインパクトを残したのはENTER FORCE.36だった。

プレースメントポイント35+キルポイント59=合計94ポイントを獲得し、2位のNOEZ FOXXに36ポイントの大差をつけてデイリー首位となった。

複数ゲームでチャンピオンを獲得したほか、Match 2では19キルチャンピオンを達成。SNS上でも大きな注目を集めた。Match 4でもチャンピオンを獲得しており、最終節で圧倒的な強さを見せつけた形だ。

本日(9/6)の順位

順位チームプレースポイントキルポイント合計
1ENTER FORCE.36355994
2NOEZ FOXX233558
3ZETA DIVISION154055
4RIDDLE ORDER ZERO233154
5BLACK Sheeps292453
6ETiAS261743
7SBI eSports201838
8FNATIC191635
9REJECT181634
10LawsonTicketXone171330
11REALIZE171330
12REIGNITE20828
13WhiteGrimReaper81927
14RRX121325
15RED Rams71522
16Alternative Gaming61521
17REIGA101020
18KINOTROPE gaming11415
19TIE4913
20noEND4711

※ポイントは提供された大会結果画像をもとに掲載。


現時点の総合順位、ENTER FORCE.36が125ポイントで独走

総合順位表ではENTER FORCE.36が125ポイントで首位に立つ。2位ZETA DIVISIONに22ポイント差をつけており、Regular Season終盤にきて最も勢いのあるチームとなった。

2位はZETA DIVISIONで103ポイント、3位はREJECTで91ポイント。上位3チームがやや抜け出す形となっている一方、4位以下は僅差の混戦が続く。

今回のRegular Season終了時点で、上位20チームがRegional Finals進出を決めている。

総合順位 1〜10位

順位チーム総合ポイント
1ENTER FORCE.36125
2ZETA DIVISION103
3REJECT91
4RIDDLE ORDER ZERO87
5KINOTROPE gaming81
6O2esports80
7KINOTROPE CLUB79
8UNLIMIT78
9LawsonTicketXone77
10WhiteGrimReaper76

総合順位 11〜20位

順位チーム総合ポイント
11NOEZ FOXX70
12REIGNITE67
13RIDDLE ORDER ONE62
14RED Rams61
15BLACK Sheeps60
16FENNEL60
17XECT54
18ETiAS53
19TIE53
20RRX52

Regional Finals進出20チーム、順位争いは接近

Regular Seasonの結果を受け、Regional Finals進出圏内(上位20チーム)が確定した。

首位ENTER FORCE.36は総合125ポイントで2位ZETA DIVISIONに22ポイント差。加えて本日94ポイントという突出したスコアを叩き出しており、勢いの面でも他チームを圧倒している。

ZETA DIVISIONは総合103ポイントで2位をキープ。本日の試合でも55ポイントを獲得し、首位への食らいつきを見せた。

REJECTは総合91ポイントで3位。本日は34ポイントと上位2チームには及ばなかったが、総合順位では3位の座を守っている。

中位以下も接戦が目立つ。総合5位KINOTROPE gaming、6位O2esports、7位KINOTROPE CLUB、8位UNLIMITはわずか3ポイント差にひしめいており、最終節の結果次第で順位が入れ替わる可能性もあった。

さらに、15位BLACK Sheepsと16位FENNELは同ポイント(60)、**18位ETiASと19位TIEも同ポイント(53)**で並んでおり、Regional Finalsを前にした20位以内のボーダーライン争いは非常に接近している。

9月13日のRegional Finalsへ、頂点を懸けた最終決戦

「ALGS Year 6 Split 2 Pro League – APAC North」はRegular Seasonを終え、次のステージは9月13日開催のRegional Finalsとなる。

Regional Finalsはマッチポイント方式で実施され、優勝チームに加え、シーズンを通じて獲得したポイント上位9チームの計10チームが「Split 2 Playoffs」への出場権を獲得する仕組みだ。

Regular Seasonで圧倒的な強さを見せたENTER FORCE.36が、その勢いのままRegional Finalsでも頂点に立つのか。それともZETA DIVISION、REJECT、RIDDLE ORDER ZEROらが逆転を果たすのか──APAC Northの世界大会出場チームを決める最後の戦いに注目が集まる。


※総合順位・本日の獲得ポイントは、提供された大会結果画像をもとに整理しています。大会日程・進出条件など最新の詳細は、ALGS公式サイトおよび各チームの公式発表でご確認ください。

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