『ハイパーゲーム大会ファイナル』第2回ハイゲダイレクトまとめ 22万5584件の応募、B席販売や新グッズ、裏ハイパーも発表

イベント

2026年11月28日・29日に東京ドームで開催される「配信者ハイパーゲーム大会ファイナル」に向けて、第2回「ハイゲダイレクト」が放送された。

今回の放送では、チケットの応募状況や新たに販売されるB席、会場限定グッズ、コラボ企画、協賛企業など、イベントに関するさまざまな最新情報が発表された。

中でも大きな話題となったのが、ハイパープレミアム最速先行への応募数。なんと22万5584件もの応募が寄せられたことが明らかになった。

最速先行に22万5584件の応募

番組冒頭では、先日実施された「ハイパープレミアム最速先行」の応募状況を報告。

発表された応募数は、実に22万5584件。出演者や配信者による宣伝も大きな後押しとなり、主催側の想定を大きく上回る応募となったという。

さらに、当選後に実際に入金まで行われた割合についても触れられ、約92%が入金したことが明らかにされた。

現在はA席と、S席へのアップグレードを含む販売が行われており、A席については演出などが確定していないことから、まだ一部余力を残しているとのこと。

そして今回から、新たにB席の販売がスタートした。

B席はDay1・Day2ともに2980円

今回発表されたB席は、Day1、Day2ともに2980円という価格設定。

2日間通しのチケットは5960円となっている。

B席については、価格の安さだけでなく、会場での観覧環境にも配慮。東京ドームの他公演と比較して約3倍のサイズを想定した大型モニターを用意する予定で、ステージから距離のあるB席でも映像を楽しめるようにするという。

また、来場者全員への「来場証明書」のプレゼントも予定されている。

さらにDay1とDay2では、それぞれ異なる来場者向けグッズを用意。

Day1にはクリアチケット、チケットホルダー、ラバーキーホルダー、Day2には加藤純一の名前が入った特製ペナントが付属する。2日間通しのチケットでは、両日のグッズを受け取れる形となっている。

HISの公式ツアーを追加販売 S席確定チケット200枚

チケット関連では、HISと展開している「配信者ハイパーゲーム大会ファイナル オフィシャルツアー」の追加販売も発表された。

反響を受けて、S席確定チケットを200枚追加販売。

当選時点でS席が確定するほか、ツアー限定の「ハイパーなり切りフェイスパック」も付属する。

こちらは放送当日の21時から販売開始予定と発表された。

大会公式グッズも続々登場

今回のハイゲダイレクトでは、イベントを彩るグッズについても大量の情報が公開された。

事前受注販売は放送当日の20時30分からスタート。

事前受注を利用することで、自宅への発送が可能となり、当日の会場物販で長時間並ぶ必要がなくなる。また、応援セットを最も安く購入できるのも事前受注のメリットとして紹介された。

応援セットは税込1万1000円。単品で購入した場合は合計1万4500円となる予定で、セット購入がお得な設定となっている。

チーム別の応援グッズとしては、クリアリストバンドやキーホルダー、ユニフォームなどが紹介されたほか、イベント全体のグッズとしてTシャツ、パーカー、コーチジャケット、靴下、バンダナ、サコッシュ、ピンズ、ステッカーなども登場。

今後さらにラインナップが追加される可能性もあるという。

ぬいぐるみやボブルヘッドフィギュアも制作決定

ファンから寄せられたアイデアをもとにした新グッズも発表された。

まず、傘などに取り付けて自分の持ち物を識別する「目印になるチャーム」の制作が決定。

さらに、出演者をモチーフにしたぬいぐるみも制作される。

ぬいぐるみは中サイズと小サイズの2種類を制作中で、放送ではラフデザインも初公開された。

そして加藤純一が「一番おすすめ」と語ったのが、ボブルヘッドフィギュア。

こちらも現在制作が進められており、今回は制作決定の発表にとどまったが、次回以降のハイゲダイレクトで詳細が公開される予定だ。

協賛企業も発表

大会を支える協賛企業として、今回の放送では複数の企業が紹介された。

ブレインスリープからは、加藤純一の録り下ろしボイス4種類を収録した「ハイパー目覚まし時計」付きのコラボセットを販売予定。

さらに、掛け布団やマットレスなど対象商品が最大20%オフになる特別クーポンも用意される予定だ。

サイコムは、大会会場やVTuberを含む出演者、運営、配信環境を支えるPCを提供。大会運営を支える重要なパートナーとなる。

また、PC購入時に利用できる協賛キャンペーンクーポンも実施予定と発表された。

さらにアローンからは、出演者全員が使用するゲーミングチェアを提供。90度から最大165度までの無段階リクライニングや、細かく調整可能なアームレストなど、その特徴も紹介された。

「裏ハイパー」も正式決定

今回の放送で特に注目を集めそうなのが、「裏ハイパー」の正式決定だ。

本編では扱えなかったゲームや企画などを展開する場として予定されており、無料配信も行われる予定。

具体的な内容や時間についてはまだ調整中だが、初日の本編終了後から深夜にかけて展開する構想が語られた。

放送内では、深夜2時~3時ごろまで行う可能性についても話されており、出演者が食事をしながらトークやゲームを楽しむような展開も検討されている。

ゲームタイトルの発表は開催直前に

大会で使用されるゲームタイトルについても言及された。

現時点では詳細は明かされておらず、開催の約10日前を目安に発表する方針が示された。

11月28日・29日の開催に向けて、かなり直前までゲームタイトルを伏せる、これまでの「ハイパーゲーム大会」らしい発表スタイルが今回も継続される形となりそうだ。

また、出演者については今後も追加される予定。

一方で、今回は「サプライズゲスト0」を目指し、できる限り事前に情報を公開したうえで本番を迎えたいという方針も語られた。

東京ドームを埋め尽くす「ファイナル」へ

番組の最後には、今回のイベントに対する加藤純一の思いも語られた。

A席、B席、S席がすべて埋まった場合には、モニター裏のいわゆる「見切れ席」まで販売する構想にも言及。

東京ドームを可能な限り満員にしたいという意欲を見せた。

さらに今回の「ファイナル」という名称について、自身が主催する大規模イベントを東京ドームで開催する機会は今後ほとんどないだろうと説明。だからこそ、今回のイベントを参加者に目に焼き付けてほしいという思いを語っている。


■ 第2回ハイゲダイレクトで発表された主な情報

項目発表内容
開催日2026年11月28日・29日
会場東京ドーム
最速先行応募22万5584件
B席Day1・Day2 各2980円
2日間通し5960円
S席確定追加販売200枚
HISツアー特典S席確定+ハイパーなり切りフェイスパック
グッズチーム別応援グッズ、Tシャツ、パーカー、サコッシュなど
新グッズ目印チャーム、ぬいぐるみ、ボブルヘッドフィギュアなど
裏ハイパー正式決定、無料配信予定
ゲームタイトル開催約10日前を目安に発表予定
協賛ブレインスリープ、サイコム、アローンなど

「ハイパーゲーム大会ファイナル」は、チケット販売の段階から22万件を超える応募を集めるなど、非常に大きな注目を集めている。

今回の第2回ハイゲダイレクトでは、チケットやグッズだけでなく、裏ハイパーや協賛企業、今後の発表方針まで明らかになった。

本番までにはまだ追加情報が発表される予定で、特に出演者、ゲームタイトル、追加グッズなど、今後の続報にも注目が集まりそうだ。

22万5584件っていう最速先行の応募数、これは正直桁が違う規模だよ。
前の記事でメンバー発表を扱った時点でも「国内最大級の配信者イベント」って表現したけど、この数字を見るとその評価が控えめだったとすら思える。
しかも入金率92%っていうのも重要なポイントで、当選しても辞退する人が少ないってことは、それだけ本気度の高いファンが集まってる証拠だね。

B席の設計が良心的だと思う。
2980円っていう価格に加えて、通常の東京ドーム公演の約3倍サイズの大型モニターを用意するっていう配慮は、「安い席は見えづらくて当然」っていう従来の常識をちゃんと覆しにいってる。
ファン層の広さを考えると、こういう価格帯の間口を広く取る設計は正しい判断だと思う。

「裏ハイパー」の正式決定も面白い試み。
本編で扱いきれない企画を深夜帯で無料展開するっていうのは、配信者イベントらしい「見せ方の自由度」を活かした企画だね。
深夜2時3時まで出演者が食事しながらトークするみたいな、予定調和じゃないゆるさこそ、こういうイベントの醍醐味だと思う。

ゲームタイトルを開催10日前まで伏せるっていうスタイル、これは正直焦らしのテクニックとしてかなり上手い。
情報を小出しにすることで話題を持続させつつ、直前の発表で一気に盛り上がりを作る。
前回までのハイパーゲーム大会シリーズで培ってきたノウハウがそのまま活きてる印象。

そして何より、加藤純一さん自身が「今回のイベントを目に焼き付けてほしい」って語ったのが印象的。
東京ドームでの開催が今後ほぼないだろうっていう言葉には、シリーズの集大成としての本気度がにじみ出てる。
見切れ席まで含めて満員にしたいっていう意欲、11月の本番がますます楽しみになる発表だったね。

Iv(イブ)|Esports4
eスポーツを追いかける個人メディア「Esports4」を運営。APEXを中心に、VALORANT、スト6、Shadowverseなど国内外の競技シーンを取材・発信。初心者やライト層にも「何が起きているのか」が伝わる記事を目指しています。

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