世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO 2026(Evolution Championship Series 2026)」が、現地時間6月26日にアメリカ・ラスベガスのラスベガス・コンベンションセンターで開幕した。今年も世界中からトッププレイヤーが集結し、3日間にわたる熱戦が繰り広げられている。
全12タイトルで世界王者を決定
2026年大会では、以下の12タイトルがメイン競技として採用されている。
- ストリートファイター6
- 鉄拳8
- ギルティギア ストライヴ
- 2XKO
- グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-
- 餓狼伝説 City of the Wolves
- Invincible VS
- Rivals of Aether II
- UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes
- BLAZBLUE CENTRALFICTION
- Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage
- ヴァンパイアセイヴァー
今年は新旧タイトルが入り混じる豪華なラインナップとなっており、世界中の格闘ゲームファンから大きな注目を集めている。
日本勢にも期待が集まる
特に注目を集めているのが『ストリートファイター6』部門だ。
日本からは数多くのトッププレイヤーが出場しており、今年のEVO Japan王者をはじめ、世界大会で実績を残してきた選手たちが優勝候補として名前を連ねている。また、Crazy Raccoon所属の立川選手も本大会への出場が決定しており、日本勢の躍進に期待が高まっている。
日本語実況配信も実施
『ストリートファイター6』部門では、日本語実況付きの公式ライブ配信も実施されている。時差はあるものの、日本国内からでもYouTubeやTwitchを通じてリアルタイムで試合を観戦することが可能だ。
新情報の発表にも注目
EVOは大会だけでなく、新作タイトルや追加キャラクター、アップデート情報などが発表される場としても知られている。
大会期間中には各メーカーによる最新情報の公開が期待されており、競技シーンだけでなく格闘ゲーム業界全体にとっても見逃せないイベントとなっている。



コメント